お墓を建てたい

お墓の前で手を合わせ、先祖および故人を偲び、敬うひとときをもつことで、生命のつながりの大切さを感じるとともに、人を思いやる心が生まれます。高齢化が進み、激変する時代の中で、人々はますます“癒し”を求めています。生命の尊さの発信を通じ、安らぎを広げようという私たちの事業の意義を肝に銘じて、上杉石材は、これからも「故人との絆をカタチ」をコンセプトとして日々業務に臨んでおります。

お墓を建てる際の流れ
相談
相談

どこの墓地・霊園にするか、自宅のお近くや跡継ぎさんのお近くにしようかなどのご相談や、またどのようなお墓にするか、建立の予算・宗旨・宗派・納期の事など、お墓に関する相談をご家族様とし、後々の事をしっかりと考慮し決めていきます。ご相談はこちらまでclick

基地・霊園の見学

墓地の環境として、日当たりや風通し、水はけのよい所がよく、設備がととのっているか、駐車場・休憩所・法要施設など、諸設備の有無は重要です。またお年寄りや車椅子の方でも無理なくお参り出来るかも配慮した霊園も増えてきています。私どもが誠心誠意ご案内いたします。

墓地・霊園の購入

気に入った霊園の区画の決定→正式な契約・墓地・霊園を求めるには、永代使用料・管理費が必要です。その他にも開眼供養のお布施などの諸経費もかかります。費用がどのような内訳か、確認しておきましょう

建立墓地の設計・お見積もり

墓石やデザインを決めます。お墓のデザインには和型や洋墓があり一般的な様式に問わられない個性的なデザインを求める方も増えて来ました。しかし公園墓地・霊園によっては形が決まっている所もあるので、アドバイザーと相談しながら決めていきます。

決定・工事の注文

墓石工事のご契約後、日程・完成予定日・彫刻文字等の打ち合わせをいたします。当社工場へ使用石材の発注をし、郵送または訪問にて、彫刻文字原稿の確認をさせていただきます。

お墓の建立て

基礎工事から石碑据付工事。墓地・霊園の管理者へ届け出をして基礎工事の施工や彫刻文字原稿通りに彫刻を施し、お墓建立の据付工事を行います。現地で見ていただくことも出来ます。

工事完成

据付工事が完了しましたら、貴方様へ担当者よりご連絡を入れさせていただきます。お客様立ちあいのもと、完成の確認をしていただきます。法要などのご相談(寺院の紹介・式の準備のご説明)も承ります。

開眼法要納骨式

お墓を建てたら納骨の前に墓石に入魂する開眼法要を行います。仏教ではお墓は建てただけでは、ただの「もの」に過ぎないとされています。それが開眼法要を納める事によって、仏さまの魂が墓石に入り、ただの「もの」から仏塔になるのです。地方によっても呼び名が異なり、開眼供養・入魂式・お性根入れなどと呼ばれる事もあるようです。すでに遺骨がある場合は、関係者の都合のいい日を選び、納骨法要と一緒に行うことが多いようです。法要の際の各宗派の僧侶の手配や供物・お花・お香の準備もさせていただいております。